今日はやはり撮影の仕事で某中学校に撮影にいきました。
1年生から3年生まで進級の記念にクラスごとの記念写真をとります。
やはり、2年生、3年生ともなると1年生の時の様な初々しさがなくなり
だんだんと服装も・・・まぁ自分の時を思うにしょうがないかも。
でも最近の学生さんは皆、精神的に大人なのか、もしくは社交的なのか
言うことは意外と素直に聞いてくれるようになりました。
たとえばホック(ツメエリのフックのこと)をつけてとどんな不良チックな子にいってもとりあえずは
してくれる。文句はいうけど。(それはもしかして自分が年をとったから?)
最近の子供は精神的に大人なのかもと考えますが一つにとても情報が
多い中、そういうコミュニケーション術だけ身につけてしまっている危険性も
あるのかもなんてひねくれた考え方もします。
そうなると、いかにも不良!!って子供より性質が悪いかも。
誰にでも表向き、内向きって部分はあるものですが、今の子供はかなり
そういうところだけ器用に使い分けるようになってしまっているのかも。
これは、子供の責任ではなく明らかにそうしないといけない現状を作っている
社会(っていうとかっこいいけど。)、我々大人の責任もあるのかもしれない。
昨日テレビで、叱ることのできない上司が増えていて叱り方のセミナーがあると
いうことです。うーん、確かにしかるのって難しいけど・・・どうなのでしょう?
嫌われたくないとか、叱るとやめちゃうからとか、っていう理由で叱れないって
いうのが一番多かったのですが、じゃあ何の為に叱るのかとか、そこらへんを
忘れてしまってないかなぁーーと感じます。そこらへんがやはり子供達にも影響を
及ぼしている気もします。
これはもちろん自分に言い聞かせなければいけないことですが。
最近の若者(っていうと自分が年寄りみたいですが)は
「自分的には」「俺的には」ってものの言い方をするって誰か偉い人がテレビで
言ってましたがこれって、コーチングでいうところの「I メッセージ」(アイメッセージ)として
とても正しい?コミュニケーションの手法ですよね。
例えば「きれいですね。お似合いですね。」よりは「私はきれいだと思います」とか
「私はお似合いだと思います」とか言うほうが言われたほうは受け入れやすいそうです。
確かに自分に置き換えてもほめられるときに「I」メッセージにしてもらったほうが
信憑性がある気がします。無意識に若い人たちってのはここら辺に長けてるのかも
とも思いますが、逆にここまで気を使わなければコミュニケーションが成り立たないのかも
とも思います。
ちなみに僕には仕事場にしかるべき部下はいないのですが
父である社長と、口論はします。気持ちは叱ってます。(笑)
でも、いわなければ自分が前に進めない気がするから言うのですね。
法人とは、法をもって人格を与えられた存在。とJCで学びました。
ですから会社を法人化した以上、社長であっても客観的に会社の利益
を考えられなければいけないのだなぁと感じます。
話がそれまくりですが、いろいろ言いつつ、自分も人にキツク言ったりするのは苦手です。
これはある意味やさしいと言う人もいるけどある意味とても冷たい人間だと自分で思います。
やはり、そこまでの思いがなければ言いたいとも思わないし、自分でやった方が
楽だし・・・・・・・・・・・。
そんな自分の駄目なところを今年一年の委員長職で改善できればと
思ってます。
結局、自分への反省に繋がってしまった!・・・・・・・駄弁でございました。

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